コロナ禍の中でノンビリ野菜作りの2020年でした

2020年の野菜つくりを振り返って

2020年の野菜作りは、大失敗から始まりました。
と言うのも、植え付け直後にダコニールの希釈倍数の間違いで(多分)植え付けたすべての野菜から緑が消え白化してしまうという障害に見舞われ、再度苗の購入からやり直しとなってしまいました。
そんな訳で、今年の野菜作りはスタート時からコスト高となってしまいました。

しかし、その後は雨の多かった梅雨も何とかしのぎ、1年を通してうまく出来た年でした。 “コロナ禍の中でノンビリ野菜作りの2020年でした” の続きを読む

家庭菜園も冬野菜に変身

家庭菜園の装いも冬野菜になりました。

草だけは綺麗になっている我が家の畑です。

5月から始まった今年の野菜つくりも夏野菜の収穫を終え、畑は冬野菜の収穫を待つ時期になりました。そんなわけで今は端境期に入り、収穫も暫くは途絶えそうです。

野菜つくりも3年目になると少しは知識もついて来る筈なのに、昨年の事はまるで記憶に残らず、毎年手引書を見ながらの野菜つくりになってしまいます。

苦労しながらの冬野菜ですが、これまでの夏の暑さを思えばこれからは楽なもの。
冬野菜の収穫が楽しみです。 “家庭菜園も冬野菜に変身” の続きを読む

家庭菜園。夏野菜もそろそろ終ろうとしています。

家庭菜園。夏野菜もそろそろ終り

長い梅雨に耐え、梅雨明け後の灼熱地獄にも耐え、我が家の菜園の野菜たちはそんな悪環境の中でも頑張って野菜を成らし続け、今年はかなりの収穫量になりました。夏の間頑張ってきてくれた野菜たちもそろそろ今年の終わりを迎えようとしています。


ナスの更新剪定は時期をずらして。

最後まで残っている未更新の二本。まだ、暫くは持ち堪えそうです。

更新済みのナスも芽が出て花が着き始めました。

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今年の梅雨にはもうウンザリ!

毎日毎日、雨がよくも降る

今年の梅雨はほんとによく降ります。コロナ騒ぎに続いての雨続きで、いささか気分も滅入ってきます。

Macbook Pro がまた修理!

Macbook Pro
3回目となるアップルケア利用。元は取れたでしょう。

いろんな物が不調の中で、いつも使っているMacbook Proが抑えると嫌な音がします。裏蓋をよく見てみたら裏蓋固定のネジが一本外れていて、他のネジも何か緩んでいるような様子。その為に抑えるとペコペコと音が出ていたようです。
早速アップルのサポートに連絡し修理の依頼をしました。アップルケアーに入っていてまだ残りが一年近くあるのでこちらで何とかなりそうですが、開けてみたいことには確定は出来ないようでした。Thunderbolt のコネクタも充電しようとしても接続の具合が緩くて簡単に抜けてしまいます。
どうせ修理に出すのなら、と思いこちらも頼んでおきました。
月曜に送って今日は土曜。未だに修理完了して発送したとの連絡がありません。このコネクタの修理で部品待ち?

梅雨の中の家庭菜園

今年の野菜つくりはスタートから不調。と言うのも定植して10日程経った頃から全ての野菜の葉がが黄化し、緑が抜けてしまいました。チッソ不足とか、病気で、といった感じではなく、突然葉緑素が無くなったように緑色が消えてしまったのです。
原因ははっきりしませんが、どうやら定食直後に散布した殺菌剤の「ダコニール」が原因だったようです。一部の野菜というのなら別の理由も考えられますが、全てとなるとそれ以外には原因となるものは無さそうでした。

そのうちに色が戻ってきましたが、やはり先端の芽の部分が遣られてしまったようなので、大きくなってきません。結局全ての野菜苗を買い替え、今年2回めの植え付けになりました。 “今年の梅雨にはもうウンザリ!” の続きを読む

コロナ騒ぎを逃れて野菜作り

野菜作り3年目

一昨年始めた野菜作りもはや3年目になります。1年目は無我夢中になって苦労しながらの収穫に感激!

2年目は1年目に較べれば少々失速気味で、失敗も幾つかありました。
そして3年目の今年。

1月から始まった新型コロナウィルスの感染拡大により、国全体に緊急事態宣言が発令され、不要の外出は止めるようにと言う事で、日本中が家に閉じこもり状態です。
こんな事は自分の生きてきた人世の中でも初めての事。正に国の非常事態です。
そんな中で、やる事も無い人達の中では野菜作りに精を出す人達が多いのだとか。
自分ではコロナの影響と言う訳でも無く、3年目となる野菜作りの春バージョンのスタートです。

耕作は親戚の耕耘機を使いながらこれまでに、ジャガイモ、ソラマメ、スナップエンドウ、ナス、キュウリ、ミニトマト、ズッキーニ、等を植え付け、この中でも豆類はもう少しで収穫出来る所まできました。

毎年旨く行かないのがジャガイモです。毎年発芽率が悪く、掘り起こしてみると土中で腐ってしまっていました。
原因を考えてみると、ジャガイモは南米アンデスが原産地といいますから、乾燥には強いはずです。このジャガイモの担当は毎年カミさん。
いろいろと考えてみるとどうも水不足では無く、水分過多により種芋が腐ってしまったようです。
来年こそ失敗しないようにしなくては! “コロナ騒ぎを逃れて野菜作り” の続きを読む