VAIOのSSD換装でLinux変身完了!!

VAIO Liniux化プロジェクト最終段階

いよいよVAIOのLINUX化も最終段階です。

先月末から始まった頂き物のVAIO Windows7機のLinux化も最終段階です。

先週Pentium からIntel i5へのCPU換装が済み、かなりサクサク動くようになりました。
しかし、ハードディスクの中の状態をみると不良セクタが出始めています。これがどの程度まで問題ないのかは分かりませんが、本来はゼロであるべきです。それに不良セクタが正常に戻る事はなく、これからも増えて行くのですからある程度寿命が近づきつつある証にもなります。
そこでハードディスクも今流行のSSDに換装する事にしました。

以前は高額なSSDでしたが、今では500GBでも9000円を切る程で手に入るまでに値が下がっています。それに今時わざわざハードディスクに換える事も無いでしょう。
早速、調べ始めましたが、コネクタはハードディスクと同じなんだろうか? 取り付ける為のブラケットはどうなんだろうか? Linux 側からフォーマットも出来るんだろうか? といろいろと分からない事ばかりです。 “VAIOのSSD換装でLinux変身完了!!” の続きを読む

Linux Mint でカシミール3Dを動かす

昨年頂いたVAIO VPCJ137F

昨年、知人からWindows7の入っている10年前のVAIOを貰いました。

中身はほぼ空の状態でしたが、自分は普段はMacを使っているので、特別にこのWindowsマシンを使う場面もあまりありませんでした。

ただ、Windows版しか出ていない地図アプリの「カシミール3D」だけは入れて、これは街道歩きの地図作りに便利に使って来ました。
このソフトが無ければミスコース無しに街道を歩くのは難しいです。

それまでもMacでWineというソフトを使って何とかこの「カシミール3D」は使って来ましたが、やはりMacではエミュレーション?でしか無く、その動作スピードは満足のいくものではありませんでした。

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Linux Mint 有線LAN(Ethernet)が切れてしまう

古いVAIOにLinux を入れて数日前から試験的に使っているのですが、昨日になって、サスペンドから復帰した時に有線LANが切れていることに気が付きました。
思い返してみると、これまではいろいろな設定の繰り返しでサスペンドした事がありませんでした。
いろいろ検証してみるとサスペンド1回目では切れず、2回めになると切れるという不思議な状況なのです。
WiFi は何をどうしても切れてしまうことが無いと言うのも不思議です。

接続中
切断

再起動しないと繋がらない

厄介な事に一旦こうなると再起動しない限り繋がらないのです。サスペンドしなければ問題ないので、また仕事には全く関係ないので、実際に困るような事も無いのですが、何とも気持ちが悪いです。

ネット上で調べてみると、同じような症例はかなりあるらしいのですが、完璧な解決法は見つかりませんでした。
これからのバージョンアップで解決して行くとは思いますが、まぁ、切れたらWiFiで使い続けるか、再起動するかで困らないといえば困らないのですが........

Windows7 ディスクの縮小が出来ない

自分の頂き物のWindows機は問題なくLinux Mint19.3 を導入できましたが、友人の所に遊んでいる同じWindowsパソコンもLinux にしろと、勧めたところ、本人のその気になり昨日より作業を開始。
まずは、Windowsで使っているディスク領域を縮小してLinuxの入る余地を作らなければなりません

自分の場合はこの作業も何の問題もなく完了することが出来ましたが、友人のこのWindows マシンではこれがなかなか出来ません。
昨日からずっとLineで連絡とりながらこれに取り組んでいるのですが、未だに解決できていません。
ネット上での情報もいろいろ集めて、やってみたけど、尽く駄目。

症状はデフラグかけて、ディスクの縮小をやろうとしても、縮小できる領域が0となってしまい、これが何をしても解決しません。
勿論、実際には未使用の部分はかなりあるので、開放できる筈なのですが.....
流石にいささかうんざり。

いっそのこと、Windows7 とのデュアルブートは諦めて、Linux 一本にすれば簡単に形がつくのですが......

10年前のVAIOにLinux Mint

Linux Mint デスクトップ画面

昨年春に友人宅の玄関に転がっていたパソコンを見つけ、どうするのかと聞いてみたところ、必要なくなったあので処分するとの事だったのでこれを貰ってきました。

玄関の外に置いてあったので、雨もかぶっている可能性もあり、壊れている事も予想しましたが、電源を入れたところ幸運なことに起動しました。

自分はMacを使っているのであまりWindows機の必要性は無いのですが、唯一つ、使いたかったのが「カシミール3D」というWindows専用のアプリでした。 “10年前のVAIOにLinux Mint” の続きを読む

頂き物のディスプレイ

もう少し大きければ文句なしだったのですが....。頂き物ですから贅沢は言えません。

HPの20inchディスプレイ

昨年暮れ、友人から10年程前の中古の液晶ディスプレイを貰いました。HPの製品で20inchサイズの画面です。解像度は1600px x 900px と画素数は今のディスプレイに較べれば少ないです。

現在使っているのはMacbook Pro で、買った当初は27inch程度の外部ディスプレイを繋げて使う予定でした。13inchのディスプレイではとてもFinal cut Pro Xなど使えないと思っていましたが、Macbook Proのラティナディスプレイの精細さのお陰で何とかこれまで動画編集は出来てきました。

しかし、快適な操作環境と言う訳でも無く、必要なパレットだけを表示するように作業工程によって画面表示は切り換えて使って来ました。
Macbook 以前に使っていたiMac27inchに較べればその面積は4分の一程度のディスプレイなのですから、快適な環境である訳はありません。 “頂き物のディスプレイ” の続きを読む

Macbook Pro のキーボードがまたまた壊れた! と言うか壊してしまった!

Macbook Pro
修理から戻ったMacbook Pro のバッテリーは新品!

今年の2月頃、キーボードに酒を零してしまい、キーを打った時のクリック感が無くなってしまったので、これを治そうと思いキートップを外しました。

キートップを外すのはMacbook Air で慣れていたつもりで、心配はしていなかったのですが、Air と違い Pro のキーはもっと繊細なようで、外した時にキートップ裏の固定用の爪が折れてしまいました。
キートップ一個パーツとして出してはくれないので、修理に出しました。

Apple Careに入っていたので、これで何とかなるだろうと思っていたのですが、過失の場合には負担が生じるようです。
キートップだけならMacbook Pro 対象に無償修理プランがあるので、これで何とかなるようでした。
無償プランがあるという事は、Appleでもこのキーボードの欠陥については認めているのでしょう。 “Macbook Pro のキーボードがまたまた壊れた! と言うか壊してしまった!” の続きを読む

PIXUS 9900i がとうとう御臨終

9900i

9900i は既に修理不可

キャノンのプリンタPIXUS 9900iがとうとう御臨終。

目詰まり等なら何とかしようもあるのでしょうが、電源が入らないのだからどうしようもありません。
この9900i 、ひっくり返してよく見てみたら電源ユニットだけ別になっていて裏面に収まっていました。ネットでジャンク品でも探して、この部分だけ流用すればもしかしたら治るのかもしれません。

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頂き物のWindowsマシン

先月、友人宅に行ったら、玄関の外にパソコンが置かれていました。どうするのかと聞いたところ、このパソコンは使うの止めたから要らなくなったとの事。

外に置かれていたので、動くかどうか心配はありましたが、軒下だから大丈夫か?と思い、このパソコンを頂いてきました。

 

SONY VAIO (PCG-1121N)

今はとりあえずMacでWineを使って無理矢理動かしている、Windowsソフトの「カシミール3D」を正式なWindowsマシンで使いたかったのですが、これも動けば、の話です。

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Macbook Pro キーボード修理

昨年暮れから何となくタッチの感じが悪くなってきていたMacbook Pro のキーボードの事でAppleのサポートに連絡してみました。いろいろと相談していたら結局修理に出す事になりました。

このキーボードは発売当初より、あまりのストロークの無さ、そのカチャカチャする打鍵音、タッチの軽さ、ゴミが詰まる事によるキーのロックなど幾つかの問題が出ていました。アメリカではこのキーボードを巡って集団の訴訟も起きているくらいだから不満を持っているユーザーは多いようです。
自分の場合もそろそろ1年経つというのに、未だにそれまで使っていたMacbook Air の方が遙かにミスタイプも少なく済みます。

こうした不満が多い現状から、2016年、2017年型のMacbook Pro についてはキーボードの無償修理プログラムが適用されるようになっていました。

今の時代、修理に送り出すのも楽です。昔なら自分で梱包して送るしかなく、これがかなり面倒でしたが、今は取りに来てくれるので、渡すだけで、梱包は宅配業者さんがやってくれます。

送り出した2日目、Appleから連絡がありました。
開けてみたところ、他にも修理しなければならないところが見つかり、この修理についての承認が欲しいとの事。
写真も添付されていて、これを見るとマザーボードに水滴が見つかった為に、こちらも修理しなくてはならないようです。

こぼれた水でも中に入ったのか? “Macbook Pro キーボード修理” の続きを読む