家庭菜園。夏野菜もそろそろ終ろうとしています。

家庭菜園。夏野菜もそろそろ終り

長い梅雨に耐え、梅雨明け後の灼熱地獄にも耐え、我が家の菜園の野菜たちはそんな悪環境の中でも頑張って野菜を成らし続け、今年はかなりの収穫量になりました。夏の間頑張ってきてくれた野菜たちもそろそろ今年の終わりを迎えようとしています。


ナスの更新剪定は時期をずらして。

最後まで残っている未更新の二本。まだ、暫くは持ち堪えそうです。

更新済みのナスも芽が出て花が着き始めました。

長梅雨の中で花の数もめっきり減ってしまい、随分と苦戦した今年のナスでした。
雨続きの中ではとうとう「褐色腐敗病」という、葉には何の症状も現れないのに、ナスだけが腐るといった病気も出てしまい、この時は少しでも排水を良くしてみようと畝の周りに溝を掘ってみました。
この効果があったのかどうか、この排水処理と農薬(ボルドー)の散布でこの病気は意外に訳なく撃退する事が出来ました。

その後、梅雨明け以降は順調に収量を伸ばして、キュウリやナスを人に呉れてやるのが仕事に....
しかし、今年の夏の暑さでは人間だけでなく植物も急激に疲れが溜まっていったようで、8月上旬からは急に樹勢は保っているものの、花の数が減ってきました

そろそろ更新剪定の時期か?と更新剪定を始めましたが、全部やってしまったのでは、収穫がゼロになってしまいます。そこで、弱った株から時期をずらして順次更新剪定を進め、現在は2本残すのみになりました。
早くに更新した株も花を付け始めてきているので、何とか収穫は切れずに繋がりそうです。

キュウリもそろそろ終焉です。

悲惨な状況のキュウリですが、今年は凄い収穫量になりました。

収穫は出来ても曲がったキュウリばかりになっています。

キュウリは6月からベト病に悩まされてきたのに、未だに少量ながらも収穫が続いています。途中、病状が酷くなったものは順次抜いていき、現在は最後に残った3本が頑張っています。
しかし、これとてそろそろ引導を渡してやる時期が迫ってきているようです。

ただ、一時期に比べればだいぶ涼しく感じるようになってきたので、これで少し樹勢回復しないかなぁ?なんて淡い希望も持っているのですが......
このキュウリの植えられている場所も、そろそろ次の作物に明け渡す時期が迫ってきています。

ミニトマトはまだまだ楽しめそう! ハクビシン被害ゼロ!

まだまだ青い実が多く、この先暫くは楽しめそうなミニトマト。

一昨年初めて作ったミニトマトは順調に育って来たのに、収穫する時になってハクビシンとの戦いが始まり、まともに口に入ったミニトマトはそれほどありませんでした。
近くの狩猟罠の資格を持つ友人に罠を仕掛けて貰いましたが、敵も思っているほど単純な動物では無かったようで、結局「捕獲成らず!」で終わりました。

最後のトドメは雨による裂果。ミニトマトは水をやる必要は無い、と聞いていたので極力水は控えていたのが仇となり、大きな雨が降ったあと、殆ど100%近くが裂果し、散々なトマト1年目でした。

そんなこともあり、昨年はプランター栽培に切り替えましたが、やはり旨く育ちませんでした。

過去2年の反省をふまえ

3年目の今年は早い時期からハクビシン対策をして、囲いを作り準備してきました。
その効果なのか、今年はハクビシン被害はゼロで済んでいます。水を控えるということも止め、他の野菜と同じように水やりしています。
以前と違い、最近のミニトマト栽培のガイドブックでは水は止めるな、と書かれているようです。

サトイモはまだ先が長いのだ!

土の質があまり良くなく、期待は出来そうにありません。

サトイモは霜の降りる頃までこのままなので、まだまだ先は長そうです。それにしても我が家のサトイモは個体差が大きすぎます。これでは多分、土の中にもろくな芋は着いていないのでは?
あまり期待できそうにありません。

沢庵漬け用大根の種まき時期

炎天下で死にそうになりながら準備した大根用の地。

一昨年から作り出した沢庵漬け、それも夏すぎまで持つ、あの糠味噌の凄い匂いのする沢庵、のための場所を確保し、石灰を撒いて耕耘したところです。

毎年9月の頭には種を撒いているので今年もそれに間に合わせるようにここまでは準備できましたが、暑さの為に止まってしまっています。沢庵のための大根種まき準備で熱中症にお陀仏になったら笑われてしまいそうです。
ここは に徹します。

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