佐屋街道ウォーク_ 1日目

佐屋街道1日目

10年ほど前の2008年から2009年にかけて旧東海道を歩き通しました。その時には宮から桑名までの所謂七里の渡しと呼ばれる船で移動していた部分は電車で移動して良しとしました。
その後、この区間には「佐屋街道」と呼ばれた陸路を行く街道があった事を知りました。

熱田神宮の南で東海道から分岐して佐屋宿まで陸路を行き、そこから桑名までの三里の渡しを船で渡ったようです。

いつもの街道歩きの仲間から、何か良いところを見繕って!と言われ、この街道を思いだし今年初めての街道歩きはこの「佐屋街道」になりました。
調べてみると熱田から佐屋までの距離は24Km程。一日で歩けない距離ではありませんが、ノンビリと行く事にし、桑名に宿を確保して一泊二日の佐屋街道歩きになりました。 “佐屋街道ウォーク_ 1日目” の続きを読む

週刊タイタニック製作_2

 

船尾部分の船底を張る

船尾の側板の続きです。船底に向かっての張り付けは新しいパーツになりますが、少し材質が良くなりました。最初からこれ位の板材だったなら船尾の上部分ももう少し綺麗に出来たのでしょうが、今になってはどうしようもありません。

材質が良くなった事で、隙間もあまり無く、まぁまぁ綺麗に張る事が出来ました。

片方だけ張っていくと船体が曲がる可能性があるので、左右1枚づつ同時に張っていくような説明になっていました。
しかし、既に張り終えている上の部分の時にはそのような説明はなく、片方を張り終えてから残った片方を張るようになっていました。
こうして張った結果、上部は左右の高さが微妙に変わってしまっていました。 “週刊タイタニック製作_2” の続きを読む

週刊タイタニック製作_1

タイタニック製作16年ぶりに再開

今から15年以上も前、2003年から2005年にかけての2年間、週刊で発行されるタイタニックがあり、この冊子に付いてくるパーツを組み立てていくと100号であの処女航海で沈没してしまった悲劇の豪華客船、タイタニックが出来上がるというものでした。
完成サイズは全長約1,070mmというかなりのビッグサイズです。

ディカプリオとケイトウィンスレットが主演した映画「タイタニック」が公開されてまだ間もない頃だったので、自分も作ってみようと毎週購入し組み立て始めました。

しかし、1号毎に付いてくる部品は僅かな物で、なかなか進んでいきません。それにこれから先の組み立て工程が見通せず、先が分からないまま組み立てていくので、組み立てミスも起きそう。

そこで、12号まで作ったところで製作は止めて、全号揃ってから製作再開と言う事にしました。

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