持統天皇行幸の道

甲州道中をゴールし、その後の柳生街道も完歩して計画は全て完了し、目標が消えてしまいました。目標が消えてしまうと毎日の張りみたいなものが日を追う毎に消えて行ってしまうように思えてきます。
これではまずいと、新しい計画を立て始めました。
候補は幾つかありますが、自分の一番は次のようなもの。
http://ka-sugiyama.com/temp/tenmu-jito.pdf
天武天皇亡き後、その遺志を継ぎ、律令制を推し進めた天武天皇の皇后であった持統天皇が天武天皇と過ごした吉野に通った行幸の道を辿ろうというものです。 “持統天皇行幸の道” の続きを読む

時期遅れのワラビ

蕎麦つゆに漬ける

昨夜からのあく抜きが終わり、今朝から蕎麦つゆを少し薄めた汁の中に漬けておいたワラビが夕食時になりようやく食べることが出来るようになりました。

丁度良い具合に味がしみこんでいます。これ以上濃くなるとワラビがフニャフニャに柔らかくなってしまいます。
今回はこの加減が旨くいったようです。

オカカを掛ければ酒の肴には一番!

初めての野菜作り

カミさんが不在の為、野菜を植えておいてくれとの事で、今年は自分が野菜を植えなくてはならなくなりました。野菜といっても取りあえずは「ナス」と「キュウリ」。
はて、去年は何処の場所で作ったのか? 連作障害がありますから、同じ所には植えられません。植えておいて欲しいと頼む位なのだから、一番広く空いている所でいいのか?

まず最初は土作り

まずは耕起です。しかしこれが大変な作業。カミさんがやっているのはただ表面を少しだけ耕して植えているだけだろうからそこから下はかなり土が固まっています。鍬では歯が立たず、スコップでの作業となり重労働です。 “初めての野菜作り” の続きを読む

遅いワラビ

ワラビのアク抜き

4月も今日で終わりというこんな時期にワラビを頂きました。流石に今の時期となるといいワラビではありませんが、ワラビはワラビ。私ワラビ大好き人間です。今年も3月末から近くの山の秘密の場所で随分とワラビ取りをし、沢山のワラビを頂きました。
カミさんが生憎不在なので、ネットのレシピを参考にあく抜きをしてみました。それによれば

1.まず2リットルの熱湯を沸かし、沸騰したら小さじ一杯の重曹を入れ、これにワラビを入れる。
2.このまま一晩おき、数回水洗いして終了。
3.これを食べる大きさに切り、ソバつゆを少し薄めた出汁つゆにつけて味付けする。
4.ある程度の味が滲みたらおかかを掛けて食す。

さて、朝が楽しみです。

ゴールデンウィーク

いよいよゴールデンウィークに入りました。
でもここ数年、自分にはゴールデンウィークなんて全く関係無しです。

この歳になると家でノンビリしているのが一番、わざわざ混雑だらけ、渋滞だらけのこの時期に行く理由なんて何もありません。どうせ行くのならゴールデンウィーク後に行けばどこも空いています。

こうした事が出来るのも自営業だからこそです。
今年の連休は凄く長くなり、娘など9連休になるらしく、これまで無かった長期の休暇に戸惑っているようです。

仕事をしているのが一番落ち着くのか?
周りを見ると、今年は今がお茶刈りの最盛期。この調子では八十八夜を待たずに終了してしまう所も出てきそうです。

そんな今年と違って去年は随分と遅くなりました。
季節は随分と気まぐれなようです。