今年の梅雨にはもうウンザリ!

毎日毎日、雨がよくも降る

今年の梅雨はほんとによく降ります。コロナ騒ぎに続いての雨続きで、いささか気分も滅入ってきます。

Macbook Pro がまた修理!

Macbook Pro
3回目となるアップルケア利用。元は取れたでしょう。

いろんな物が不調の中で、いつも使っているMacbook Proが抑えると嫌な音がします。裏蓋をよく見てみたら裏蓋固定のネジが一本外れていて、他のネジも何か緩んでいるような様子。その為に抑えるとペコペコと音が出ていたようです。
早速アップルのサポートに連絡し修理の依頼をしました。アップルケアーに入っていてまだ残りが一年近くあるのでこちらで何とかなりそうですが、開けてみたいことには確定は出来ないようでした。Thunderbolt のコネクタも充電しようとしても接続の具合が緩くて簡単に抜けてしまいます。
どうせ修理に出すのなら、と思いこちらも頼んでおきました。
月曜に送って今日は土曜。未だに修理完了して発送したとの連絡がありません。このコネクタの修理で部品待ち?

梅雨の中の家庭菜園

今年の野菜つくりはスタートから不調。と言うのも定植して10日程経った頃から全ての野菜の葉がが黄化し、緑が抜けてしまいました。チッソ不足とか、病気で、といった感じではなく、突然葉緑素が無くなったように緑色が消えてしまったのです。
原因ははっきりしませんが、どうやら定食直後に散布した殺菌剤の「ダコニール」が原因だったようです。一部の野菜というのなら別の理由も考えられますが、全てとなるとそれ以外には原因となるものは無さそうでした。

そのうちに色が戻ってきましたが、やはり先端の芽の部分が遣られてしまったようなので、大きくなってきません。結局全ての野菜苗を買い替え、今年2回めの植え付けになりました。

ベト病の進んだ株は抜いてしまいました。収穫量はそこそこ採れています

毎日の収穫量の記録を取ってみようとiPhone アプリのnumbers でつけている。そこそこの収穫なのだが。

その後は順調に来て、梅雨入りしてからも病気も旨く抑えていたようで、問題なく梅雨も乗り切れるかな?なんて思っていたら例年に無いほどの雨が降り、太陽が見えることもあまりなく、そんな中では野菜達も生き抜くのは難しそうです。
当初はあまり出ていなかったキュウリのベト病も進んできて、酷いものは抜いてしまったほうが良さそうです。

キレイに仕立てたつもりだけど、少し混み過ぎか?水捌けもあまり良いとは言えないところなので、周りを掘ってみた。

そうかと思えば、ナスが成ったまま腐って、カビの菌糸で白くなっているのが見つかりました。友人にくれてやったナスも少し経ったら腐ってしまったようです。
どうやら「褐色腐敗病」とかいう病気のようで、この病気は葉には全く症状が出ず、実のほうが腐る病気のようです。収穫時には何でもなくてもその後に腐ることもあるようでした。
感染しているのは1本だけのようなので、取りあえずはボルドー剤を買ってきて散布しましたが、この雨続きの中で収まってくれるのかどうか?

早くもハクビシン

今年はしっかりと周りを覆ってみたが、これで防ぎきれるかどうか?

まだ色づいていないミニトマトが何者かに遣られていた。ハクビシンではないかと思うけど、カラスかも?
以前もハクビシンに遣られた事がありましたが青い未熟の物は食べられませんでした。今年のハクビシンは腹を空かしているのでしょうか?

今年のような梅雨の下で野菜づくりは大変です。自分は趣味道楽の野菜づくりですから、旨く出来なくても生活がどうこう、というようなものではありませんが、営農として植物を育てている農業生産者は大変な時期なのでしょう。
梅雨さえ明ければ、と思いますが、そこまで持ちこたえていてくれるのか......
暫くは病気との戦が続きそうです。でもこの戦、勝者となるのは結構難しいのかも.....

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です