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3つの画像公開サービス

 

Flickr

Flickr から Flickr Pro subscriptionの契約更新の案内がきました。このまま自動的に1年分の料金 59.88$ が引き落とされるようです。
このFlickr は以前は1TB までは無量で使えたのですが、今年の2月頃だったか、いきなり有料となり、無料の場合は写真の保存枚数が1000枚に限定されるようになりました。その代わりに有料の場合の保存枚数は無制限となりました。

現在 Flickr に保存してある写真枚数は 67,632枚で、アルバム総数は1,679個になっています。これだけの写真を他に移転するとなるとそんなに簡単なものではありません。


Googleフォト

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写真クラブ 10月例会

いつもは2枚で済む提出作品も今回は秋のお祭りも絡む為に3枚になりました。その代わり、今回課題は決められていません。 課題が無しでフリーというのもまた難しいもので、なかなか被写体も見つかりませんでした。仕方なし、これまでに撮った中から探しだし、それで済ませました。

石の上にも100年

石の上にも100年

これは先月出掛けた「伊豆88遍路」での1枚。 熱海峠を越えて少し下った所にある「23番札所 東光寺」の石仏群です。 この辺りは霧が発生しやすいのか、石仏は凄い苔に覆われていました。相模湾から上がってきた湿気を含んだ気流が霧を生み出すのかもしれません。

若狭の夜明け

若狭の夜明け

今年満願した「西国巡礼」の最終回、天の橋立の近くにある28番札所「成相寺」の開門を待つまでの間、成相山の展望台で仮眠しました。

かなり雲の多い中での日の出でしたが、何とか太陽は顔を出してくれました。この辺りは海霧がでやすいのか、天の橋立のある湾全体が霧で覆われていました。

曼珠沙華 繚乱

曼珠沙華

何とか一枚だけでも撮ってみようと思い、撮ったのはこのヒガンバナ。これまでもこの花は何枚となく撮っていますが、これといった一枚は未だにありません。

オマケみたいなものです。

 

写真クラブ9月例会

自分の所属する(といっても数名)写真クラブでは毎月課題に沿った作品を2枚持ち寄って月例会を行っています。

今回の課題は「暑い!」だったのですが、なかなかこの「暑い」が撮れず、結局課題にはあまり絡まないような2枚になってしまいました。

緑響く:夏バージョン

緑響く 夏バージョン

一昨年も一度奥蓼科にある御射鹿池には行って、秋の紅葉した時の一枚は撮ってありました。

この御射鹿池は東山魁夷の「緑響く」に描かれた池と言う事で、朝7時にはもう何人か、カメラを構えて撮影中でした。
まだ朝早いので風も無く湖面は鏡のよう。

陸と池の境がど真ん中に来てしまいましたが、どちらに寄せても山の鞍部が入ってしまい、空が映ってしまうので、これが限度でした。

自己満足なのでしょうが、お陰で自分としたら以前の秋バージョンよりは良い結果になったと思っています。

炎天下

炎天下

もう一枚をどうしようかと100mmマクロレンズを着けて表の庭で被写体探しです。庭にはサルスベリが咲いてこれがそろそろ終わりを迎えようとしています。真っ青な空バックにこの花を撮ったら「暑い!」の課題にも絡むかもしれないと、さて、空を見ると青空は何処にも無し!
そこへ一匹の虫が旨い具合に飛んできてくれました。

マクロレンズを使った撮影は以前なら三脚を使っていましたが、EOS 5D Mk3 になってからはそれまでの5Dに較べれば圧倒的に早い連写モード頼りです。
三脚で固めたところで、風でも揺れてしまい、ピントはズレてしまいます。連写にすれば沢山撮った中の一枚くらいはドンピシャのピントになっている物もあるでしょう。
結果は十数枚の中でピントの合ったものは2枚しかありませんでした。
しかし、この写真の雰囲気では「暑い!」というより春の雰囲気になってしまいました。
「炎天下」というタイトルにはかなり無理があるようです。

 

E-PL8 付属レンズの実力は?

先日購入したOLYMPUS PEN E-PL8 はWズームレンズのセットでした。このレンズの広角ズームは使ってみましたが、望遠ズーム(40mm-150mm)は未だ使った事がありませんでした。

昨日、孫娘の運動会があったので、この望遠ズームを付けて運動会に行ってみました。

40mm
150mm

写真のように40mmではかなりコンパクトなレンズも目一杯望遠側にするとレンズが驚くくらいに繰り出して倍くらいの長さになります。

長さは長くなっても重さは変わらないので、使う上でのコンパクト性は損なわれる訳ではありませんが、細いレンズが長く繰り出している形はあまり格好良いという物でもありません。

さて、このレンズを使っての撮影でですが、画像そのものは想像以上に高クオリティーで、値段を考えるとこれは驚く程のレベルでした。

フォーカススピードも結構早いです。
しかし、コンティニュアスモードで被写体を追いかけ続けている時、手前に一瞬でも別の被写体が入ってしまうと、即フォーカスがその手前の被写体に移ってしまいます。

EOS 5D Mk3 ではAFの動作設定でフォーカスが別被写体に移ってしまうのを防げるようですが、流石にこの値段のカメラでそこまでの機能を期待しても仕方の無い事。
AFが高感度、高速度である事による動作なのだとも言えます。

AFを追尾モードにした時の追いかけごっこは見ていて気持ちの良い程見事に追いかけてくれます。
今時のカメラって凄いものです!

 

Lightroom6 そろそろ寿命か?

Lightroom6

Apature から Lightroomへ

写真のRAW現像ソフトは以前はAppleのApature を使っていましたが、Apature はその開発が打ち切られてしまったので、その時にAdobe のLightroom に切り替えました。

このLightroomは今では買い取る事が出来るバージョンは無くなってしまいましたが、自分が導入した当時はまだ買い取る事の出来るバージョンがありました。
その後2017年12月にLightroom6.14まで進んだところで、これもまたこの後の開発は打ち切りになり、現在は年間使用量を払うプランしかありません。

しかし、Lightroom 自体はそれからもこれまで問題なくこれまで使えて来ました。

その間にはmacOS も幾つかのアップデートがありこちらはかなり進化してきています。
OS の進化にLightroom6 も着いていけなくなってきたのでしょうか。最近時々、「このアプリはこのMac用に最適化されていません」といった警告が出るようになりました。 “Lightroom6 そろそろ寿命か?” の続きを読む

OLYMPUS PEN E-PL8 使用感

先日購入したばかりのE-PL8 を昨日初めて外に持ち出して1日使ってみました。何枚か撮っていて、家の試し撮りでは気がつかなかった気になる点が幾つか見つかりました。

電動ズームの操作リングが使いづらい

まずは一見便利に感じたレンズの電動ズームリングです。ピントリングの手前にあるこのリングにより電動でズーミング出来るのですが、この14-42mmのレンズは厚さの無い、短いレンズの為に、このズームリングの操作が窮屈で使い辛く、また片手での撮影も出来ません。

これはやはりこれまでのIXY のようにシャッターボタンの近くにレバータイプのズーミングスイッチがあった方が便利です。

意外に重かった

これはミラーレス一眼なのですから、レンズマウントの強度などを考えれば仕方の無い事でしょう。強度を確保する為、金属パーツが多くなる事で重量増となったと思います。

また、バッテリーもこれまでのIXY に較べるとかなり大きいです。液晶画面もかなり大きいのでバッテリー容量を上げた結果と思いますが、これによる重量増もかなりあるようです。

タッチセンサーによるシャッター

このスイッチが入ってしまっている事が度々あり、フォーカスフレームを選択したいだけなのにシャッターまで落ちてしまいました。気がつかないうちに何処かを触ってしまい、このモードになってしまっていたようです。
IXY にも同じような機能がありましたが、こちらも同じように知らないうちにタッチシャッターがONになってしまっている事がよくありました。液晶画面に触れてシャッターを切ったらブレの原因にもなってしまいそうです。

画像は綺麗!

使いにくい点も幾つかありましたが、それでも慣れの問題でしょう。撮影はRAWモードで撮っていますが、家に帰ってきてからLightroom で現像してみたところ、IXY に較べると格段に綺麗です。アタリマエか?

これから先、ESO 5D Mark3 の出番は減ってしまいそうです。

 

 

OLYMPUS PEN E-PL8

IXYから買い換え時

この数年間、街道歩きで使って来たIXYもそろそろ買い換えたいと思っていました。
街道歩きなら小さくて軽いのが一番。買い換えようと思いながらもIXYに特別不満もなく、そのまま使い続けて来ました。
1万円チョットで買った安物IXYなのですが、Bluetooth でiPhoneとのやりとりも出来、そんな機能も結構便利でした。

そんな時、娘がカメラ買おうかなというので、ならば共同出資で少し良いカメラを買おうか!と言う事になりました。
しかし、あまり高級な物も必要ありません。
一応本格的な写真を撮る時にはEOS 5D Mark3 があるので、高級機を買ってしまったらこれの出番も無くなり、そのうちにクソ重いEOSなど使うことも無くなってしまいそうです。

ズームレンズ2本、本体、外付けストロボのセット

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Flickr が有料化

2013年にアカウントをとったUSA Yahoo の画像共有サービス「Flickr」は1TBの領域を使えるにも拘わらず無料という、カメラが趣味の自分には非常に有り難いサービスでした。

自分の使い方は画像共有というものより、主に画像データのバックアップとして使っていたので、5年の間にアップロードした枚数は既に65,000枚になろうとしています。

勿論、この中の幾つかの公開していい画像は廻りの人間に公開はしていました。

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掲示板

掲示板 JoyfulNote

10年ほど前まではネット上には沢山のBBSと呼ばれていた「電子掲示板」(懐かしい響きです)がありました。

これはフリーで公開されてている掲示板CGIプログラムをサーバーにアップロードして働くもので、其々特徴を持った物がネット上で幾つも公開されていました。

今はfacebook や LINE のグループを使えば掲示板と同じようなことが出来てしまいます。

そんな理由からか、掲示板は姿を消して行っています。

しかし、掲示板なら誰かが設置すれば投稿は誰でも出来るようになりますが、facebook や LINE は参加するためにはアカウントを取って会員になる必要があります。

現在でもフリーの掲示板CGIはかなりの数見つかりますが、そこで書かれている情報は2000年から2010年位の物で、1990年代の物も見つかります。

写真クラブの掲示板設置

今回、自分が所属する、地区内の写真クラブの掲示板の設置を思い立ちました。
この写真クラブは月一ペースで課題を決めて月例会を開いています。
課題に沿った作品を二点持ち寄り、それを見て皆で、あーでもない、こーでもない、と言いたいことを言って評をしあっています。

月一の課題には合わないけど、良い写真もあるはずです。

これらを、画像も投稿できる掲示板に投稿して、これに対し、コメントでイチャモンの付合いをしたらどうかと思いました。

実は以前にもホームページを置いてあるレンタルサーバーで掲示板を設置した事があり、ある程度の知識はありましたから、簡単に考えていました。

20年近く使わせてもらってきたサーバーから今年の春に移転したところ、移転先のサーバーではこの時期キャンペーン期間中だったようで、本来なら取得するのは有料で、その管理費も掛かる自分専用の独自ドメインが無料で貰えてしまい、この結果、使えるドメインが二つになってしまいました。

使い道のないドメイン

一つはホームページに使っていますが、はて、もう一つは何に使おう?

wordpressを使ったプログはホームページを置いてあるドメインに作ってしまったし、これまで使い道が無かったのです。

それにこの新しいサーバーな容量は、これまでのサーバーの800MB に比べ200GBと言うとんでもない容量があり、ホームページとプログではとても使いきるようなものではありませんでした。これで、これまでのサーバーのレンタル料と同じくらいなのですから、レンタルサーバーも安くなったものです。
ただ、これまでのサーバーの良かったところは、サパートが早い、という事で、色々と面倒見てもらいました。
今度のサーバーのサポートは?
これは未だにトラブルが皆無なので、その機会がありません。

ネット上で公開されている掲示板のCGIの中から、画像のアップロード、表示の出来る物を探したところ、”JoyfulNote”というものが希望通りの機能を備えているようなのでこれをダウンロードしてみました。

圧縮されたファイルを解凍して、まずしなければならない事は、幾つかあるcgiファイルの冒頭に記述されているperl へのパス設定。これは何の問題も無く完了。

次は初期設定CGIの変更。自分の環境、使い方に設定を書き換えます。

サーバーへアップロード

ここまで済んだらこれをサーバーにアップロードしますが、注意する事は転送のモードです。CGIファイルはアスキーモードで、それ以外はバイナリモードで転送すれば良いようです。
全てのファイルをアスキーモードでアップロード、と説明されている所もありましたが、ここは面倒でもアスキーとバイナリを切り替えながら何とかサーバーへ送る事が出来ました。
このモード切替はFTPソフトの方で自動的に切り替えて呉れるようですが、今回は手動で切り替えながらアップロードしてみました。

パーミッションの設定

最期に残る作業は各ファイル、ディレクトリのアクセス制限の設定です。これはパーミッションといいますが、これをファイル毎に指定された値に書き換えます。

しかし、この設定はサーバーにより微妙に違うようで、CGIプログラムに添付された資料通りでも旨くいかない事があり、これはサーバー側の指定に従うのが無難です。

それでも最初は旨く動かずに、パーミッションを変えながら、ようやく旨く動くようになりました。

Internal Server Error

試しに画像を添付して短いテキストを入力してみました。
ここまでは問題なかったのですが、最期の投稿をしようとするとERROR!

このエラー表示は

CGIの負荷が大きい。

CGIのパーミッションに問題がある。

CGIのソースコードに問題がある。

等、書かれていますが、どうもよく分かりません。

ネット上でも同じような障害は皆さん経験しているようなのですが、ハッキリした事は分かりません。

しかし、初期設定をする為のCGIの中を見てみると画像のファイルサイズ上限の設定がありました。デフォルト値は102400(102KB)になっています。

こうした値を見てもやはり今の時代とはかけ離れたファイルサイズです。

今なら、画像一枚が1MBなど当たり前の時代ですから、100KBという画像サイズは今となって時代遅れの小さなサイズになります。

いろいろ試した結果、画像の大きさを長辺側で750px位にしておけば、ファイルサイズには関係なくエラーは出ないようです。

-c

何とか画像投稿機能付きの掲示板が立ち上がりましたが、やはりかなり画像は劣化してしまいます。

現在流行りのSNSならもっと綺麗な画像で見ることができるのでしょうが、やはり全員がアカウントを取得しなければならないというところがネックになってしまいます。
どうしても必要と言うものでもないので、やはり設置する本人以外は気楽な掲示板になってしまいます。

苦労しても、皆さんが自分の写真を投稿してそれなりに使ってくれれば良いのですが......

仏像コレクション

不空羂索観音

数年前から友人が仏像を作ってくれて、それが結構の数になり、数えて見たら20体を越えていました。
大きなものではなく、高さは20cm程度のミニ仏像です。
前からこれらの写真を撮っておこうと思っていましたが、やろうとすると結構面倒臭そうで、これまできてしまいました。
でも、これ以上溜まると撮影もますます面倒臭くなってしまいそうです。
撮る事は簡単なのですが、仏像の写真はただ撮影しただけではおもちゃのような仏像になってしまいます。
まして、自分の所にある仏像は真っ白ですから尚更のこと。
RAWで撮影して、これをそれなりに見えるように補正しながら(これが結構厄介。キリが無いのです。)現像処理をしてようやく完了しました。
写真アルバムは
モノクロ版
https://flic.kr/s/aHskzBbyG1
カラー版
https://photos.app.goo.gl/qv5P5tbRGFnKebR53