野菜つくり2021

令和3年版野菜作りのスタート

野菜つくりの4年目がスタートしました。冬の間に冬野菜の収穫が終了したところから少しづつスコップで30cmほどの深耕をしてきたので、あとは耕運機で土をほぐしてやるだけ。
耕運機も欲しいとは思うけど、車で10分程でいける叔母の所から借りてくれば済むので、なかなか買おうという気になれません。

冬野菜の跡
冬の間に少しずつ進めた深耕

手作業でやったら息も絶え絶えになってしまう耕起作業もさすがに機械を使えば楽です。特に植え付け前の苦土石灰を土に混ぜるには手ではそうそう混じっては呉れません。やはり機械に頼るのが一番のようです。

例年通り、まずはキュウリ、ナス、ミニトマト、ズッキーニからスタート。
いつも沢山植えすぎて、最盛期には収穫した野菜を人に呉れてやるのが仕事になってしまうので少し本数を減らそうと思っていたのに、やはりいつもと同じような数の苗になってしまいました。

呉れてやるほど収穫できれば嬉しいものです。

苦土石灰を振って耕運機で耕耘し、1週間後に堆肥、元肥、物によっては溶リン、種ガスなど振ってよく混ぜた後畝を立てて、植栽準備完了です。

畝つくり
畝を作って準備完了

今年はキュウリの仕立て方変更

キュウリの仕立てもこれまでは1m程伸ばした所で伸びる方向を下に向けていたので、作る棚?の高さも低く済み、作業は楽だったのですが、上で折り返した蔓の先端が地上に届く頃には隣りにある一番古い葉にベト病が出てきます。
結局これが一番先端の新しい若葉にも感染しているのではないか?と思い今年は上に一直線に伸ばすことにしました。

一直線に上に伸ばすとなると、やはり高さはかなり高くなってしまい、キュウリのネットを張って完成するまでには結構時間がかかってしまいました。

高すぎたか?

1.8mでは高すぎたか?

下手すると、収穫も脚立が必要になるかも?
落ちて怪我でもしたら笑い話になります。

支柱を立てる時、思いっきり力を入れたら方が「ビシっ」っと嫌な音を起てました。右肩でも以前に靭帯断裂とかをやっているので、またか!と思いましたが、あの時ほどの激痛でもないので筋を違えたくらいで済んだようです。
左右の肩が痛くなったのでは敵いません。

ナス ミニトマトも植え付け完了。

ナス苗
ナスは2種類植えてみました。
キュウリ苗
ミニトマトは例年同じアイコ

キュウリの準備が出来れば、あとは植えるだけなので、キュウリ6本、ナス7本、ミニトマト5本を植えて水かけ。
ミニトマトは毎年、最初はハクビシンに食べられ、後半は雨で劣化が大量発生しなかなか旨くいきません。今年は劣化防止になるかもしれないと思い、マルチを敷きました。これで劣化が抑えられれば良いのですが......

ナス
ミニトマト
ズッキーニはまだ苗が無いようです。

昨年はスタートから薬害で失敗!

昨年は植えて一週間ほどした時掛けた農薬の薬害なのか、全ての野菜から緑が抜けて白化。結局全部植え替えとなり苗木代も馬鹿になりませんでした。
野菜の種類に関係なく全てに同じ症状が出たのですからやはりその時散布した農薬が原因だったのでしょう。
今年は、暫くの間は無農薬でいったほうが良さそうです。

柴漬け用の赤紫蘇の種まき

赤紫蘇の種を買ってきて蒔いてみましたが、未だ.....

昨年作った自然発酵による柴漬けを今年も作ろうと思い、赤紫蘇の種を蒔きましたがまだ発芽してきません。気温が20度を越えないと発芽しないようですから、種まきが少し早すぎたのかも。
余った種を畑にバラ撒いておいたから、そのうちに発芽してくるのでしょう。

 

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