北国街道から北陸街道へ 塩の道と北国街道を繋ぐ

街道歩き 高田宿から糸魚川間を繋げたい

これまでの街道歩き地図。

青:東海道
緑:中山道
茶:甲州街道
紫実線:北国街道
紫破線:北陸街道(北国街道)
赤:塩の道
橙:田沼街道

2008年の旧東海道ウォークを皮切りに、それ以後あちこちの街道を歩いてきました。これまで歩いた街道を地図上に落としてみると、我ながら、よくも歩いたものだ!と感心してしまいます。

先日も北国街道を高田まで歩いて一応のゴールとしたばかりですが、これ以後の予定も無い状態になるとやはり寂しいものです。

改めて、地図を見てみると北国街道でゴールしたばかりの高田と2015年にゴールした塩の道の終着地であった糸魚川はかなり近いことが分かります。

上の地図で紫の破線になっている部分の高田から糸魚川間になります。
ここは北陸街道になり、この街道を高田から糸魚川までトレースしてみたところ、総距離は丁度50Kmになりました。この距離ならば2泊3日で歩き通せる距離です。
直江津と糸魚川が繋がると

清水ー(東海道 160K)ー日本橋ー(中山道 171K)ー信濃追分ー(北国街道 131K)ー高田ー(北陸街道 50K)ー糸魚川ー(塩の道 430K)ー相良ー(田沼街道 28K)ー藤枝ー(東海道 35K)ー清水

と大きな輪が完成します。
総距離はどれくらいになるのかと計算してみたら1,005Km になりました。

先日ゴールした北国街道と北陸街道の追分に立っていたという道標によれば金沢までは「加賀みち」と呼ばれていたようですから、糸魚川まではこれを行くことになります。
日本海の宿に泊まりながら、美味い日本海の幸を頂きながら3日間歩いてみたいですね。
そこまで行ったら行ったで、今度は北陸街道(北国街道)をずっと南まで歩き通して再び中山道に合流する近江の鳥居本まで歩きたくなるのは必至でしょうね。
しかし取りあえずは、そこまで大それたものでなく、糸魚川までの50Km踏破を実現したいものです。
これまで歩いて来た距離を思えばたかだか50Kmです

 

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