PIXUS 9900i がとうとう御臨終

9900i は既に修理不可

キャノンのプリンタPIXUS 9900iがとうとう御臨終。
目詰まり等なら何とかしようもあるのでしょうが、電源が入らないのだからどうしようもありません。
この9900i 、ひっくり返してよく見てみたら電源ユニットだけ別になっていて裏面に収まっていました。ネットでジャンク品でも探して、この部分だけ流用すればもしかしたら治るのかもしれません。
 

このプリンタの発売は2004年になっていて、発表直後に買ったから15年間も使い続けて来た事になります。
ほぼ同時に購入したカメラ EOS 10D で撮影した写真の印刷を目的に購入したプリンターでしたが、8色インクと言う事で、印刷コストは結構掛かっていました。
MacOSで対応していたのは Mac OS X v10.6 Snow Leopard まででしたから正式対応されなくなってからも早10年程経過しています。

しかし、正式には対応していないので一部おかしな動作もありましたが、基本的な印刷そのものは問題も無く、何とかこれまで働き続けて来てくれました。
古いながらも8色インクということもあり印刷クォリティーは未だにかなり高品質で、地元の写真クラブ例会への出品も毎回これでワイド4つ切に印刷していました。
キャノンにダメ元でいいから修理できないものかと連絡をしてみましたが、やはり修理は不可との事でした。何ってたって15年前のモデルですから無理もありません。

さて、どうしようか?
新しい機種を新規購入?

でもA3プリンターはA4とは違いかなり高額で、インクの色数も多いのでコストもかなり掛かり、これならキタムラにでもデータ持ち込んでプリントした方が良いのかも。
W4つで800円ですからね。
あーー、悩むところです。

 

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