鷲峰山 霊山寺(大内の観音さん)

何年かぶりでサクラの写真を撮ろうと、清水では「大内の観音さん」と呼ばれ親しまれている霊山寺に登ってみました。

霊山寺は、平安時代に行基が作って安置した駿河七観音のひとつを祀る寺で、真言宗の寺だったようです。仁王門は1516年の建立となっており、施工日・施工者などを記した棟札が現存し、この門は国の重文に指定されています。

記憶では本堂までは山道を15分も登れば着いた筈だと思い、楽勝気分で登り始めました。

丁石

1丁(約110m)ごとに丁石が置かれています。(最後が何丁だったのかは確認しませんでしたが、4丁まではあったような....。)
しかし、前回登ったのは既に20年以上も前の事で、その時のペースではとても登れません。

途中には木彫りの観音像も安置されていました。地元の方が造ったものなのでしょうか。真新しい花も添えられていましたから、毎日何方かが見てくれているようです。行基が造ったのは千手観音との事ですが、これは聖観音?

黙々と山道を登ります。途中下山する方に何人か会った程度で登っている人は少ないようです。 “鷲峰山 霊山寺(大内の観音さん)” の続きを読む

春真っ盛り

霊山寺
写真クラブの4月の課題は「サクラ」

いつもは例会の日が迫ってきて尻に火が付いてから慌てて撮るのですが、サクラとなると咲いている時にしか撮影は出来ません。

満開の今しか無いとあちこちで撮ってきましたが、イマイチいいショットがありません。こうしたものはジックリ考えて撮る、と言うようなものでは無く、その瞬間の閃きみたいなものだと思います。 “春真っ盛り” の続きを読む

柳生街道

柳生街道

もう来週に迫ってきた柳生街道ウォークの準備を始めました。

しかし、この柳生街道、五街道とは違いこれが柳生街道の本道、といったものは無いようで、当時柳生の里と奈良を往き来する人達が通った街道と言うことになりそうです。山道はそれが柳生街道と呼ぶものになるのでしょうが、平坦地では当時と違い今ではいくつもの道路が出来ています。

結局、肝心な所だけ間違えずに行けば、他は寄りたいところに寄って、行きたい道を奈良方面に向かって歩けばいいのではないか?。 “柳生街道” の続きを読む

春がきた

一気に満開

裏山にある変電所周りのサクラが一気に満開になりました。変電所が出来た時に植えられた桜もすでに二十数年が経ち、立派な桜の木になってきました。
サクラはやはり年数が経ち、ある程度の太さにならないと見栄えのしないものです。ここのサクラもようやく一人前になりつつあるといったところでしょうか。
心配になるのは既に少しテングス病に感染している枝も出てきていると言うことです。ソメイヨシノはテングス病には超弱いですから、この先が心配です。

ここには広場があるので花見にはちょうどいい場所です。それにしても日本人はサクラが好きですね。サクラの時期になると桜前線を追いかけて日本国中が大騒ぎになるのですから。
日本以外にもこんなに花で大騒ぎする民族がいるのでしょうか。

今週末の日曜が花見の限度でしょうか。今年は随分寒い冬でしたが、まさかこんなに早い満開になるとは。単純に寒い、暖かいだけでもないのですね。
 

甲州道中ゴール

甲州道中では唯一両塚の残る一里塚

昨年夏に日本橋をスタートした甲州道中てくてく歩きも3月14日から15日、一泊二日で歩いてようやく下諏訪宿にゴールしました。
スタートしたのはニュースで熱中症の話題が毎日のように出ていた灼熱地獄の7月でした。スタートした初日は一番若い自分が熱中症でブレーキになってしまい、大反省。水不足が最大の原因だったようです。
距離は200Kmチョットしかありませんから、大したこと無いと舐めてかかった所もあり、こうした慢心が事故の元。 “甲州道中ゴール” の続きを読む

iMacが御臨終でMacbook Pro に代替わり

Macbook Pro 13

iMac2010 27″ が御臨終となり、代わりに買ったのはMacbook Pro でした。13インチにするか15インチにするのか随分と迷いましたが、外に持ち出す事も多いので(値も高い)13インチにし、内容は目一杯豪華にしました。
iMacの27インチでやっていた事をこれでやることを考えるとやはりスペックは最高のものにしたいところです。
折角新しいパソコンになったのだから中はクリーンな状態にしたいと思い、OSに備わっている移行するためのツールの使用は止め、アプリも再ダウンロードしての新規インストールにしました。
この結果、かなり面倒な作業になり、途中でトラブルも続出。あーー、そのままバックアップから移行させれば良かったと後悔することしきり。
かなり躓きながらでしたがそれでもようやく何とか完了しました。 “iMacが御臨終でMacbook Pro に代替わり” の続きを読む