清見寺の寒桜

寒桜ももう少しで見頃を迎えそうになりましたが、今年はなかなか開花が進んで行きません。
今日は恒例となったJA主催の「地元茶でもてなす会」が清見寺で開催されています。これは2、3年前から行われるようになったお茶のイベントで、若いお茶の生産者が主になってやっています。行ったことは無かったので行ってみようと思っていたのですが、いざとなったら混雑の中に入るのが面倒になって結局行かずにおわりました。
どうも年取ると出不精になってダメです。
もう少し気候が良くなれば彼方此方へ出かけたくなるのでしょうが、まだ2月ですからね。
清見寺といえば、かつて清見寺の住職をされて、その後、臨済宗妙心寺派の管長を勤められた古川大航老師の50回忌が行われると案内が来ました。出席したい気持ちもありますが、他の世話人の皆さんがあまり参加されないようなので私も欠席としました。
早いものであれからもう50年、自分も歳をとるはずです。

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