macOSをMojave へバージョンアップ

High sierra から Mojave へ

10月に一度バージョンアップしたものの、余り変化は感じられずにHigh sierra に戻してしまいましたが、10.14.1にバージョンアップしているようなので思い切ってMojave をインストールしてしまいました。

既に1週間ほど経過しますが、問題は一切無いようで、デスクトップに小さなサムネイルが残ってしまうという症状もMojave にしてからは起きてはいません。

各種アプリを起動してみても、どれも問題無さそうです。

ビデオ編集に使っている、Final cut pro X やCompressor は何となく動作が速くなったような気がします。
特にFinal cut pro X に関しては以前は使っているうちに残メモリがどんどん減ってきて重くなってしまいましたが、これもメモリ管理が良くなったのか、あまり感じられなくなりました。

劇的な変化と言う訳でも無いので、自分がそう感じているだけなのかも知れません。
Mojave の特徴となっている全体に暗っぽいダークモードでは、電力消費は抑える効果はあるのかも知れませんが、自分の好みからすれば、全体に少し暗すぎます。

ワクワク感がない

macOS のバージョンアップには以前ならワクワクしたものですが、最近はもの凄く変わる部分もあまり無いようで、以前のようなワクワク感が無くなってしまったように感じます。
それだけ行き着く所まで来たという事なのでしょうか。

カテゴリーMac

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です