持統天皇行幸の道をゆく

6月21日から二泊三日で奈良の近鉄、大和八木駅から吉野の宮滝までの街道を歩いてきました。

この街道は今から1300年以上も昔、天武天皇崩御の後、彼の遺志を引き継ぎ、天皇となった妻の持統天皇が、かつて夫とすごした吉野宮滝にあった吉野宮に行幸した道になります。彼女の吉野への行幸は実に32回にも及んだと言います。

この街道歩きをホームページに纏めました。
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